賃貸オススメコラム

ロフト・メゾネット

賃貸物件を選ぶ上で重要視するポイントとしてよく上げられるのが、入居時にかかる「初期費用」といわれるものです。 一般的に「初期費用が安い」といわれるのがロフト付きアパートやメゾネットなどといわれる物件です。
福岡市の賃貸でロフト付の物件やメゾネットタイプというのは切っても切り離せないでしょう。
福岡市内はロフト付物件の数がとても多く日本でも有数のアパート会社が多く存在するからです。
なので、初めて福岡で賃貸を探したりする際にロフトやメゾネット賃貸の多さにびっくりされる方も多いです。
アパート施工会社が多いだけが福岡の賃貸でロフトやメゾネットが多い理由ではありません。
なんといってもこのタイプの物件は初期費用が安い!家賃相場が安い!! これらのメリットも非常に強く、多くの方から必要とされているのです。
ロフトやメゾネットは基本構造が木造で、建築コストがマンションタイプに比べ非常に安価に出来るのが消費者様のお財布事情にダイレクトに伝わるのです。建築コストが安いと家賃や初期費用を抑えることが出来るので、学生さんや、これから新社会人になられる方には非常にうれしいメリットだと思います。
ただ、初期費用や家賃が安く収まるというメリットばかりではなく、オートロックが付いていないことや、木造特有の防音面での弱点や1階の住居も多いという防犯面での不安視が挙げられます。
これらのデメリットを解消するのが、TVモニターフォンや1階の防犯シャッター、バルコニーの壁の高さにより外から見えにくくする工夫などです。
防音面に関してもマンションほどではありませんが壁の中に入れる吸音材の進化により一昔ほどの音漏れは解消されています。ロフト付の賃貸は初期費用や家賃が魅力的なので学生さんに多く好まれます。荷物が多い人にはもってこいな物件です。ロフト部分を有効活用して1LDKの感覚でオシャレな部屋作りが面白いですね。
費用はメゾネットタイプのほうがかかる場合が多いですが、その分築も新しく、防音面も以前のタイプより解消されてるので社会人向けの物件といっても良いと思います。
費用や、間取り、自分の作りたいお部屋のイメージにあわせて物件を選ぶともっと見方が変わるかもしれませんね。

マンションタイプ

福岡市でお部屋を探すなら何を基準にお部屋を探されますか??
オートロックの有無、2階以上、大通りに面していること、エレベーターが付いているなど、沢山あると思います。
ちなみにこれらの条件を全て当てはめるとマンションタイプしか福岡の賃貸では出てこないでしょう。木造は高さが13メートルを超えたりすると、防火基準が変わるため2階までの建築が多いのです。
賃貸物件はコストとの戦いでもあるので、建築に掛かるコストや面倒な手順をなるべく抑えて家賃や初期費用に還元するため、2階建てのアパートにはエレベーターがつかない、というよりつけない方が良いのです。特に木造などは狭い土地や駅から離れたところの土地を有効活用するので全体的な費用が安く済み、皆様に還元できます。
ただ、マンションタイプにはアパートでは補えないところが多く、根強い人気があります。まず何を重要視するかでお部屋選びは大きく変化します。
マンションタイプは、木造に比べ鉄骨コンクリートで出来ているので防音面が強いこと、築が新しいものであれば大体オートロックが付いていること、駅が近い物件も選びやすいこと、大通り沿いなど選択肢が増えることなど良いことが沢山あります。
しかし、マンションタイプも良いことばかりではなく、アパートタイプなどに比べるとこれらのメリットが強い分、競争相手も多く初期費用や家賃が下落しにくいということとアパートタイプに比べ広さを求めにくいという点もあります。(考えどころですね・・・。)
セキュリティなどは特に女性のお客様が重視されていらっしゃいます。初めて一人暮らしをされる方は特に不安もあると思いますので、オートロックや人通りの多いところなどお金を少し払ってでも解消したいという方が多いです。
福岡市内のマンションであれば、タイプや場所によっても変動しますが目安が4万円前後から見つかります。広さは約6帖ぐらいのものが一般的です。お風呂もトイレも別で、オートロックやエレベーターが付いて、運がよければ見晴らしの良い高層階の物件が見つかるかもしれませんね。
社会人の方には5~6万円のちょっとリッチなデザイナーズマンションなどはいかがでしょうか??
独立洗面脱衣場、ウォークインクローゼットなど、オートロックかつ、TVモニターつきインターフォンなどセキュリティ面、生活のしやすさなどは群を抜いてます。大人向けに作られた物件が多いのでお忙しい方向けに宅配ボックスつき物件も沢山あります。仕事で夜遅く帰ってきてもゆっくり出来る空間がうれしいですね。
マンションタイプは、ロフトなどが無い分、空調も効きやすく、快適に過ごしたい方は断然マンションタイプが良いでしょう。

1K、1Rマンションの違い

福岡市の単身向けマンションをお探しの方によく質問をされることがあるのですが、「1K」と「1R」マンションの違いを教えてといわれることがあります。
基本的には同じですが、キッチンスペースとお部屋がひとつなぎなっているか、キッチンスペースとお部屋に仕切りがあるかの違いが「1K」と「1R」の違いです。お部屋を選ぶ上で、微妙な違いですが、好き嫌いが別れることもあります。
1Rタイプの場合、ひとつの空間ですのでお部屋が広く感じることが出来ます。あと、最近流行のカウンターキッチンも厳密に言えば1Rになりますので、お料理しながらテレビを見ることも可能ですね。
人気のタイプほど、お問い合わせや競合相手も多いので早めの内覧をおススメします。
福岡市内の単身向けの賃貸では1Rと1Kがほとんどですので、是非両方のタイプを見比べて検討してみる方が良いですね。

1DK・1LDK

最近よく耳にする1DKや1LDK、2Kはどう違うのかよく質問されます。どんな違いで区別されているのかあまり知られていないところを紐解いていきます。
1DKと1LDKは、国で定めた定義ではないのですが、平成23年11月11日に不動産公正取引協議会連合会第9回で「ダイニング・キッチン」と「リビング・ダイニング・キッチンをそれぞれ定めようとしました。その際に「ダイニング・キッチン」と「リビング・ダイニング・キッチン」のひとつの指導基準というものが生まれました。
その基準が以下のとおりです。
居室、寝室がひとつの場合「1DK、1LDK」などです。
この場合は1畳あたりの広さを1.62m2として計算され、4.5畳以上で「DK」、8畳以上を「LDK」とすることが出来ます。2部屋以上の場合はファミリータイプなどの2DKや2LDK以上のことをいい、この場合はダイニングが6畳以上で「DK」、リビングが10畳以上で「LDK」という表示が出来ます。ただし、これらはあくまで「指導基準」ということで絶対というものではありません。「DK」や「LDK」など表示をする上で最低限必要な目安ということになります。
実際に物件を内覧した際に、このDKは4.5畳以上あるのかな~?なんてことはよくありますので、実際の物件を内覧して広さを感じていただくのがベストです。
柱や梁の関係で少し狭く圧迫感の感じるお部屋もあれば、実際は狭いけれど窓が広く開放的に見え、実際より広く見えるお部屋もあります。
なので、ホームページで間取りや設備を見てイメージしてから物件を見てみましょう。
そうすると新しい発見があるかも知れないですね。
沢山のお問い合わせと内覧をお待ちしてます。

学生のポイント

福岡市は大都市圏でも人口に占める学生さんの数がとても多い街としても知られています。 これから新しく専門学校や大学に通われる方に福岡市で賃貸物件を探すためのアドバイスと大事なポイントをいくつかご紹介させて頂きます。
現在福岡市には約85校の専門学校があり、大学は市内に16キャンパスもあります。
毎年多くの学生さんが専門学校や大学に進学しに来ます。
福岡市といっても範囲は広く東区から南区、城南区や西区の他にも様々にキャンパスや専門学校の校舎はあります。
専門学校に関しては博多駅周辺が一番多く、住所で言うと博多駅南、博多駅東こちらは博多駅の筑紫口側にあります。
そして博多駅の博多口側にも、博多駅前や住吉、石城町や大博町などのベイエリアにも専門学校が沢山あります。
県外から来られる学生さんの中には、より治安の良いところや安心して帰宅できる大通り沿いを希望される方が増えています。特に女性の方は夜などの不安を少しでも解消できることが重要かもしれません。実際親御様も始めて一人暮らしさせる方も多いのでより安心感を求める方が多いです。
1月2月3月はお部屋探しに毎日沢山の方が来られます。毎日毎日、物件情報は変わります。皆様の通う学校のエリアや家賃、間取りの条件は似たり寄ったりで、条件に当てはまる物件から取られていきます。
誰も駅から遠い物件や、築年数がとても古い物件、帰り道が暗い物件などは自ら選びません。
これらの物件は良いのがとられて無くなった後に残ってくるのです。そうすると不安を残したままに新生活を始めることになってしまいます。そうならないように最近は、オープンキャンパスや入学前の学校説明会などを利用して早めに物件を決めて帰られるのです。
早くお部屋を決めるメリットは時期が早い段階で来ていただいてるので、
①競争相手が少なく、好きな物件を選びやすい。
②繁忙期に入ると家賃や初期費用が上がることが多いが、上がる前の金額で契約が出来る。
③幅広く物件を選べるので、治安、家賃、学校までの距離など理想に近い物件を選びやすい。

などあります。
メリットばかりではありません。デメリットに感じることは、前家賃が早い段階からかかってしまうことです。
ただ、物件によりますが、出来るだけ家賃発生を遅らせてくれる家主さんもいるので学生さんは早めに来たほうが満足しやすいと思います。
入学ぎりぎりでお部屋を決めると確かに前家賃のロスが少なくて済みますが初期費用も家賃も上がっていることがほとんどですので、実際は早く決めるのと2年、3年と学校に通わせることを思うと費用は変わりません。むしろ沢山選べるメリットが残るケースがほとんどです。
どうするか迷ったらまずは相談してください。これから通う学校があるエリアによっても状況は変わります。その都度最善の方法を一緒に考えて提案させていただきます。
他にも、福岡市は人口が毎年増え続けてますので家賃相場も少しずつですが上昇しています。少しでもお家賃などの固定費を抑えるポイントとしては自転車や通学も視野に入れてみることです。
専門学校の多いエリアは比較的平坦な場所が多く自転車でもらくらく通学できます。
主要なエリアから少しだけ離してあげるだけで家賃が安い物件が見つかることもあります。
学生さんには比較的優しい家主さんも多いので学生さんらではの特典が付く場合もありますよ。
他にも学生さんならお家賃なども交渉してくれることもあるので是非一度私たちにも家賃交渉できますか??
と聞いてみてください。頑張って交渉します。
新生活に向けて全力で応援するのでどんなことでも大丈夫です。まずは相談して、少しずつでも始めましょう。

新社会人のポイント

新社会人さんのお部屋探しのポイントは通勤までの距離や周辺環境など様々出てくると思います。
まず博多駅勤務の場合、主に福岡市地下鉄空港線とJR鹿児島本線が上げられます。博多駅まで地下鉄でらくらく通勤もおススメです。空港沿線の場合一番遠い姪浜駅から博多駅までの乗車時間は約19分です。
個人的には大濠公園駅周辺が環境も落着いていて緑も多く、仕事に休日にオンとオフを切り替えやすいと思います。福岡市の中でも住みたい街の上位に上がってきますので賃貸物件の数も多く、物件は選びやすいと思います。
他にも博多勤務であればJRで博多駅のお次の吉塚駅や竹下駅なども、博多駅周辺より家賃相場が下がりますので家賃などの固定費を抑えたい方にはお勧めのエリアです。特に吉塚エリアは地下鉄箱崎線も比較的近いので地下鉄利用も可能です。
ファミリーさんや新婚の方にもおススメなのは竹下、吉塚駅です。天神勤務の場合はいくつも沿線やバスが使えるので便利です。天神であれば、地下鉄七隈線、地下鉄空港線、地下鉄箱崎線、西鉄大牟田線など各種沿線が使えます。天神といっても勤務先によっては最寄の駅が違うので確認をしていた方が良さそうですね。
空港線や箱崎沿線が最寄の場合は天神の北側が近いです。地下鉄七隈線の天神南駅から空港線の天神駅までは徒歩で約6分あります。自分の住みたいエリアからどうやって通勤するのが良いのかは、県外から来られる方は慣れないと思いますのでどんどん相談してください。
ちなみに最近は薬院エリアなども人気のエリアでお問い合わせも多いです。オシャレなお店が多く大人の街な感じが良いですよ。薬院からだと地下鉄七隈線で天神までも通勤しやすいです。少し相場は上がりますが地下鉄を使わなくても自転車や歩き、バスでも通勤が可能なので通勤が楽です。
お家賃相場のことも考慮して人気なのは平尾や高宮エリアです。こちらのエリアの場合は西鉄大牟田線を使用して天神まで出ます。平尾駅からだと自転車で10分程度で自転車での通勤圏内です。ほんの少し天神から離れるだけで天神より相場は下がりますし、ゴミゴミしてない環境も大人に選ばれる理由だと思います。
新婚さんの入居やファミリーさんの賃貸物件も多く落着いたエリアです。
今の住んでる環境と照らし合わせて、自分が就職した後どんなライフスタイルをしたいかもイメージしてみることで、これからのお部屋探しも変化すると思います。
もし些細なことでも迷ったらなんでもご相談していただければアドバイスさせていただきます。

Tポイントが貯まる。使える。

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